2008年04月20日
ベトナム買付旅行サイゴン編4
ホーチミンでの最終日、まずホテルをチェックアウトし
荷物を預けて、午前中は何も予定がなかったのでも
う一度ベンタイン市場に行き、キャンドルホルダーや
箸セットなど雑貨を買いました。
その後チョロン(中華街)にあるビンタイ市場へ行き、
お昼は汁なしフォーを食べました。
これも美味、甘酸っぱいソースと砕いたピーナツが!

そういえばベトナムの人たちは「フォゥ」と言っていま
した。「フォー」じゃないんですね。
あと日本で言うときし麺のような平麺のものが多いの
かと思っていましたが、現地で(特に屋台で)食べた
ものはほとんどが丸い麺でした。
今回この市場は一度来ているので特に目新しいものは
なく、何も買わずに外へ。
先日注文してあった手作りゴム印を受け取りに近くの
ハンコ屋さんへ歩く。
ハンコ屋のおじさんは英語が全く通じないけれど、注
文のときはお店にある見本帳を見ながらデザインを選
んで頼み、漢字筆談(華僑に感謝!)で金額と受け取
りの日時を決め、デポジット(内金)を払うので簡単。
ところが、ここからがトラブルのはじまり!
(どうして毎回必ずハプニング起こるの?!)
15時に3個受け取る約束をしたのに、今日はおばさん
とたぶんその息子さんがいて「もう1個まだできてない
から16時に来て」とできあがった2個を見せながら時
計を指差しジェスチャーされる(おじさんは今家で彫っ
てるのかな)。
私は先日オーダーした生地屋の女の子と16時にホテル
で会う約束になっていたので(ホテルから中華街まで少
なくとも20分かかるので無理)、息子さんを指差し、両
手でバイクのハンドルを握ってアクセルをふかす仕草を
し、ホテルの名前と時間を書いた紙を指差し、「持って
きて」とこちらもジェスチャー。ふたりして「うんうん」と
うなずいていたので「なんとか通じた!」と安心してホ
テルへ。
16時すぎに生地屋は来たけれど、あぁ、ハンコ屋は来
ない!
生地屋の女の子に頼んで電話してもらったけれど「もう
出た」と(そば屋か!)。
「ジェスチャー通じてなかったわけじゃないんだ」と思
いながら17時少し前まで待ったけれど来ない。
17時にホテルの斜め前のテーラーで受け取る服があっ
たので10分くらい離れ、すぐにホテルに戻りフロントの
人にまた電話してもらったけれど「帰ってきてない」と。
どうしよう~。
宅配便のドライバー(ベトナム人だけどマット・デイモン
そっくり!)がホテルに来て荷物を日本に送り終わったの
が18時、ハノイへのフライトが20時10分発だから18
時30分にタクシーに乗らなきゃいけない!!
フロントでもう一度電話してもらったら、一度帰ってきた
らしく「もう一度来る」と。
19時まで待ったけど…来ない!フロントの人に「もう行か
ないと乗り遅れちゃうから、来たらキャンセルと言っておく
よ」と促され、あきらめてタクシーに乗り込む。
タクシーの中で「あぁ、できてた2つだけでもあの時もらっ
ておけばよかった」と後悔した直後に「そうだ、ハノイに
送ってもらおう」と思いつき、携帯電話でホテルへかけたら
フロントの人が「空港で待ってるって!」
「えぇ!国内線といっても空港は広いのにどこで会うの?」
「大丈夫、あなたの顔憶えてるからって言ってる」
「わかった、ありがとう」…本当に大丈夫か?!
19時30分に空港に着いたら確かにベトナム航空の国内線
の入り口はひとつだったけれど、それらしき人は見当たらな
い…とりあえずチェックインしなきゃとカウンターへ走ると、
「どうしてそんなに遅く来たの」と言われ胸に紫色の楕円形
のシールを貼られたので見てみたらLast Minute Passenger
(ギリギリに来た客)だって!ごめんねぇ~。
でもとりあえず乗り遅れなくてよかった。
チェックイン後、ガラスの壁越しに外を見てみたけどやっぱ
りおばさんも息子さんもいなかった…あきらめて搭乗。
気力も体力も使い果たし、乗った瞬間から着陸直前まで熟睡、
2時間のフライトは10分くらいに感じました。
-続く-
荷物を預けて、午前中は何も予定がなかったのでも
う一度ベンタイン市場に行き、キャンドルホルダーや
箸セットなど雑貨を買いました。
その後チョロン(中華街)にあるビンタイ市場へ行き、
お昼は汁なしフォーを食べました。
これも美味、甘酸っぱいソースと砕いたピーナツが!

そういえばベトナムの人たちは「フォゥ」と言っていま
した。「フォー」じゃないんですね。
あと日本で言うときし麺のような平麺のものが多いの
かと思っていましたが、現地で(特に屋台で)食べた
ものはほとんどが丸い麺でした。
今回この市場は一度来ているので特に目新しいものは
なく、何も買わずに外へ。
先日注文してあった手作りゴム印を受け取りに近くの
ハンコ屋さんへ歩く。
ハンコ屋のおじさんは英語が全く通じないけれど、注
文のときはお店にある見本帳を見ながらデザインを選
んで頼み、漢字筆談(華僑に感謝!)で金額と受け取
りの日時を決め、デポジット(内金)を払うので簡単。
ところが、ここからがトラブルのはじまり!
(どうして毎回必ずハプニング起こるの?!)
15時に3個受け取る約束をしたのに、今日はおばさん
とたぶんその息子さんがいて「もう1個まだできてない
から16時に来て」とできあがった2個を見せながら時
計を指差しジェスチャーされる(おじさんは今家で彫っ
てるのかな)。
私は先日オーダーした生地屋の女の子と16時にホテル
で会う約束になっていたので(ホテルから中華街まで少
なくとも20分かかるので無理)、息子さんを指差し、両
手でバイクのハンドルを握ってアクセルをふかす仕草を
し、ホテルの名前と時間を書いた紙を指差し、「持って
きて」とこちらもジェスチャー。ふたりして「うんうん」と
うなずいていたので「なんとか通じた!」と安心してホ
テルへ。
16時すぎに生地屋は来たけれど、あぁ、ハンコ屋は来
ない!
生地屋の女の子に頼んで電話してもらったけれど「もう
出た」と(そば屋か!)。
「ジェスチャー通じてなかったわけじゃないんだ」と思
いながら17時少し前まで待ったけれど来ない。
17時にホテルの斜め前のテーラーで受け取る服があっ
たので10分くらい離れ、すぐにホテルに戻りフロントの
人にまた電話してもらったけれど「帰ってきてない」と。
どうしよう~。
宅配便のドライバー(ベトナム人だけどマット・デイモン
そっくり!)がホテルに来て荷物を日本に送り終わったの
が18時、ハノイへのフライトが20時10分発だから18
時30分にタクシーに乗らなきゃいけない!!
フロントでもう一度電話してもらったら、一度帰ってきた
らしく「もう一度来る」と。
19時まで待ったけど…来ない!フロントの人に「もう行か
ないと乗り遅れちゃうから、来たらキャンセルと言っておく
よ」と促され、あきらめてタクシーに乗り込む。
タクシーの中で「あぁ、できてた2つだけでもあの時もらっ
ておけばよかった」と後悔した直後に「そうだ、ハノイに
送ってもらおう」と思いつき、携帯電話でホテルへかけたら
フロントの人が「空港で待ってるって!」
「えぇ!国内線といっても空港は広いのにどこで会うの?」
「大丈夫、あなたの顔憶えてるからって言ってる」
「わかった、ありがとう」…本当に大丈夫か?!
19時30分に空港に着いたら確かにベトナム航空の国内線
の入り口はひとつだったけれど、それらしき人は見当たらな
い…とりあえずチェックインしなきゃとカウンターへ走ると、
「どうしてそんなに遅く来たの」と言われ胸に紫色の楕円形
のシールを貼られたので見てみたらLast Minute Passenger
(ギリギリに来た客)だって!ごめんねぇ~。
でもとりあえず乗り遅れなくてよかった。
チェックイン後、ガラスの壁越しに外を見てみたけどやっぱ
りおばさんも息子さんもいなかった…あきらめて搭乗。
気力も体力も使い果たし、乗った瞬間から着陸直前まで熟睡、
2時間のフライトは10分くらいに感じました。
-続く-
Posted by Oriental Allure at 02:06│Comments(0)│TrackBack(0)
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